【2026年10月】無料で使えるチャットボット16選|AIチャットボットの無料プラン・トライアルを比較
最終更新日2026/11/05
公開日 2025/04/21
「チャットボットを無料で使いたい」と思って探しても、ツールによって「上限つきでずっと無料」「14日間だけ無料」「本体は無料だがAIの利用料は別」など、無料の意味がばらばらで比べにくいのではないでしょうか。
結論から言うと、チャットボットは無料で使い始められます。ただし、追加費用がかからず期間や回数の制限もない「完全無料」で、Webサイトの問い合わせ対応まで行えるツールは、今回確認した16ツールにはありませんでした。無料で使えるのは、会話数などに上限がある無料プラン、10〜30日程度の無料トライアル、本体だけ無料のWordPressプラグインのいずれかです。生成AIで自社の資料をもとに回答させる機能は、多くが有料プランか、別途AIの利用料が必要です。
本記事では、無料で使える・試せるチャットボット16選を、この3タイプに分けて紹介します。無料枠の上限、有料プランの開始価格と契約条件は、2026年10月29日に各社の公式サイトで確認しました。法人で無料で試すときの注意点や、無料枠の会話数の目安もまとめています。
無料で使えるチャットボット16選の比較表
まずは16ツールの全体像です。「タイプ」はチャットボットの回答方法、「無料の形」は無料で使える条件を表しています。
※◎:特に対応しやすい、○:対応可能、△:一部対応・用途による、×:対応していない
無料枠の上限と有料プランの開始価格
無料で使える範囲は、ツールによって「期間」「会話数・メッセージ数」「機能」のどれで制限されるかが違います。また、無料枠が毎月使えるものと、期間内や一度きりのものがあります。有料に切り替えたときの価格と契約条件もあわせて確認しましょう。
※2026年10月29日時点の各社公式サイトの公開情報をもとに当社で作成。「税抜」「税別」は公式サイトにその記載があるものだけに付けています。税込か税抜かの記載がないものは「税表記なし」とし、税別とは扱っていません。US$は米ドル、AI Engineは公式の「$」表記のままです。料金・無料枠は変わることがあるため、導入前に各社の公式サイトでご確認ください。
表のとおり、無料枠でできるのは「操作感と回答の確認」までのツールが多く、生成AIで自社のFAQに答えさせるには、有料プランか別途AIの利用料が必要になるケースがほとんどです。有料プランは年契約や最低利用期間が条件になっているものもあるため、月額だけでなく契約期間も比べましょう。チャットボット全体の料金相場は「チャットボットの導入費用・料金相場|11社比較と早見表」で解説しています。
チャットボットを無料で使う3つのタイプ
「無料のチャットボット」は、大きく分けて3つのタイプがあります。同じ「無料」でも、使える期間や、別にかかる費用が違います。
長く小さく試したい場合は無料プラン、本格導入前に有料機能まで確かめたい場合は無料トライアルが向いています。本体無料のプラグインは「完全無料」と紹介されることもありますが、生成AIを使う場合はAPI料金が別途かかり、使った分だけ費用が増えます。また、DifyやAzure AI Bot Serviceのような開発基盤も、無料枠を超えた分や、組み合わせる生成AIサービスの料金は別にかかります。
チャットボットの種類|無料で試すならどれ?
チャットボットは、回答の仕方によって主に3つの種類に分かれます。無料で試すときも、自社の目的に合う種類を選ばないと、検証の結果が本番の判断に使えません。
選択肢を押すだけのシナリオ型なら無料の範囲でも作れますが、自由入力の質問に答えさせたい場合はAI型か生成AI型を選びましょう。種類ごとの違いは「チャットボットとは?意味・種類・仕組み」で詳しく解説しています。
なお、「AIチャット 無料」と検索すると、ChatGPTのような個人向けの会話AIも表示されます。ChatGPTを契約しても、そのまま自社のWebサイトに置けるチャットボットになるわけではありません。
無料のチャットボットでできること・できないこと
たとえば IZANAI Powered by OpenAI の無料トライアルでは、PDFやWebサイトURLを登録してAIチャットボットを作り、自社の情報でどの程度回答できるかを2週間確かめられます。
無料枠の会話数はどのくらい必要?当社サイトの例
無料枠の多くは「会話数100回」「AIクレジット100」のように回数で上限が決まっています。ただし「1会話」の数え方はツールによって違い、質問1件を1会話と数えるものと、一連のやりとり(セッション)を1会話と数えるものがあります。どちらで数えるかで、同じサイトでも消費する回数が大きく変わります。
目安として、当社サイト(izanai.cloudcircus.jp)に設置しているAIチャットボットの実数を、2つの数え方で紹介します。
※当社サイトは月約4万ユーザー(2026年6〜8月)。質問のうち43%は平日9〜18時以外で、自由入力の質問の半数以上は天気や雑談など製品と関係のない内容でした(推定)。
質問1件を1会話と数える場合、当社サイトの規模では100回の上限に1週間前後で届きます。セッションで数える場合は、6か月で824回なので、消費は質問数の約4割です。IZANAIは「1質問1回答」を1会話と数えるため、当社サイトでは質問数の列が目安になります。
会話数はサイトの訪問者数やチャットボットを置くページで大きく変わるため、自社の月間ユーザー数を当社の例に当てはめて目安にしてください。あわせて、検討しているツールの「1会話」の数え方と、製品と関係のない質問も回数に含まれるかを確認しておくと、無料枠の消費や有料時の料金を見積もりやすくなります。
目的別|おすすめの無料チャットボット
Webサイトの問い合わせを増やす目的なら、WebサイトやPDFを登録するだけで生成AIのチャットボットを作れる IZANAI Powered by OpenAI が試しやすいでしょう。チャットボットでCVRがどのくらい変わるかは「チャットボット導入でCVRはどのくらい上がる?」で解説しています。
【無料プラン】期間の制限なく使えるチャットボット7選
1. HubSpot
HubSpot は、CRMやマーケティング機能と連携しながらチャットボットを作れるツールです。無料ツールでもチャットボットを作成でき、Webサイト訪問者への自動対応やリード獲得に使えます(機能制限あり)。生成AIで回答する「カスタマーエージェント」はProfessional以上の有料プランです。CRMとあわせて顧客情報を管理したいBtoB企業に向いています。
2. チャネルトーク
チャネルトークは、接客チャット、CRM、チームチャットを組み合わせて使えるツールです。無料プランは対応担当者2名まで使え、AIチャットは制限付きです。有料プランの機能は14日間無料で試せます。有人対応も重視したい企業に向いています。
3. LINE公式アカウント
LINE公式アカウントは、LINE上で顧客とやりとりできるサービスです。無料のコミュニケーションプランでは、月200通までメッセージを送れ、自動応答も設定できます。店舗やBtoCサービスなど、LINEで顧客と接点を持ちたい場合に向いています。Webサイトに設置するチャットボットではない点に注意しましょう。
4. Dify
Dify は、生成AIアプリやチャットボットを作れるプラットフォームです。クラウド版の無料プラン(Sandbox)では、メッセージクレジット200・アプリ5個・ナレッジ文書50件まで使えます。クレジットが毎月付与されるかは公式サイトに記載がないため、試す前に確認しましょう。社内向けAIボットの試作に向いています。
参考:Dify Pricing
5. DocsBot
DocsBot は、Webサイトやドキュメントをもとに生成AIのチャットボットを作れるツールです。無料プランではボット1個・50ページまで、AIクレジットは毎月100まで使えます。社内Wiki、マニュアル、ヘルプページをチャットボットにしたい場合に向いています。
6. Dialogflow
Dialogflow は、Google Cloud が提供する会話エージェントの開発基盤です。ES版はTrialエディションを回数・速度の制限つきで無料で使え、CX版は新規ユーザー向けの無料クレジット(12か月有効)があります。それ以降は1リクエストごとの従量課金です。開発リソースがある企業向けです。
7. Azure AI Bot Service
Azure AI Bot Service は、Microsoft Azure上でボットを作って運用できるサービスです。標準チャネルは無料で、プレミアムチャネルは月10,000メッセージまで無料です。ただし、ボットを動かすサーバーや、生成AIで回答させるためのAzure OpenAIなどは別料金です。Azureをすでに使っている企業に向いています。
【無料トライアル】期間限定で試せるチャットボット7選
8. IZANAI Powered by OpenAI
IZANAI Powered by OpenAI は、WebサイトやPDFの情報をもとに、生成AIのチャットボットを作れるツールです。無料トライアルは14日間(2週間)で、月間上限会話数100回(1質問1回答=1会話)・学習データ1個・作成できるボット1個の範囲で、AIの回答を試せます。
※2026年10月29日時点の料金プランページの内容。スタンダードの料金は利用規模により変わるため、料金表でご案内しています。
申し込みにはビジネス用のメールアドレスが必要です。申し込み後に利用目的を確認し、原則1営業日以内にアカウントを発行します。トライアル期間中も担当者がサポートしますが、専任サポートはスタンダード以上の機能です。
参考:IZANAI Powered by OpenAI 料金プラン
9. ChatPlus
ChatPlus は、Webサイトに設置できるチャットボット・有人チャットツールです。10日間の無料トライアルがあり、有料プランは月額1,980円(税抜・月契約)から、AIのプランは月額54,000円(税抜・月契約)からです。シナリオ型、AI型、有人対応まで幅広く比べたい企業に向いています。
参考:チャットプラス
10. AI-FAQボット
AI-FAQボットは、社内外のFAQ対応を効率化するAI型のチャットボットです。無料トライアルは30日間・QA100問まで使えます。チャット連携などの一部オプションは、トライアル中も有料です。
11. RICOH Chatbot Service
RICOH Chatbot Service は、FAQ対応や問い合わせ対応に使える法人向けチャットボットです。30日間の無料トライアルで全機能を試せます。有料のSTARTERプランは月額18,000円+初期費用5,000円(税抜・Q&A50件まで)からです。
12. FirstContact
FirstContact は、シナリオ型・生成AI型のチャットボットと有人チャットを使えるツールです。20日間の無料トライアルで全機能を試せます。有料の料金は12か月契約の単価で、シナリオ型は月額15,000円から、生成AIのプランは月額80,000円+初期費用100,000円からです。
参考:FirstContact
13. GoQSmile
GoQSmile は、シナリオ型のチャットボットです。20日間の無料トライアルがあり、終了後に自動で有料プランへ切り替わることはないと公式サイトに明記されています。有料は月額10,000円(税抜)+初期費用30,000円からで、最低利用期間は3か月です。
参考:GoQSmile 料金
14. sinclo
sinclo は、Web接客や営業支援に使えるチャットボットツールです。14日間の無料トライアルがあり(法人メールアドレスが必要)、終了後に自動で有料プランへ切り替わることはないと案内されています。有料は月額10,000円からで、最低利用期間は6か月です。
参考:sinclo 料金
【本体無料】WordPressで使えるチャットボットプラグイン2選
15. AI Engine
AI Engine は、WordPressにAIチャットボットやAIフォームを追加できるプラグインです。本体は無料で、チャットボットはコア機能として使えます。ただし、生成AIの回答にはOpenAIなどのAPIキーが必要で、利用料はAIの提供会社に直接支払います。Pro版(年額$59〜)では一部の機能が追加されます。
16. WPBot
WPBot は、WordPressサイト向けのチャットボットプラグインです。Lite版は無料で、コーディングなしで基本的な自動応答を追加できます。AIとの連携は限定的で、本格的に使う場合はPro版(年額US$39〜・税別)が必要です。
チャットボットを無料で作る3つの方法
ツールによっては、申し込みからアカウント発行まで1営業日ほどかかります。無料期間を有効に使うため、申し込む前に「よくある質問を10〜20個」「サービスページや料金ページなど回答の元になる情報」を用意しておきましょう。作り方の詳しい手順は「チャットボットの作り方」「AIチャットボットの作り方」で解説しています。
無料のチャットボットを選ぶときのポイント
無料枠の上限と単位
上限の数だけでなく、毎月使える枠か、期間内・一度きりの枠かを確認しましょう。無料で本番運用まで行うのではなく、「自社の情報にどの程度答えられるか」を確かめる使い方がおすすめです。
自由入力の質問に答えられるか
シナリオ型は選択肢での案内が中心です。自由入力の質問に答えさせたい場合は、AI型か生成AI型を選び、その機能が無料枠で使えるかを確認しましょう。
Webサイトに設置でき、担当者が自分で更新できるか
問い合わせ数やCVRの改善が目的なら、自社サイトに簡単に設置でき、マーケティングやサポートの担当者がノーコードでFAQを更新できるかが重要です。
トライアル後に自動で有料になるか、有料時の契約期間
無料トライアルの中には、終了後にそのまま有料契約に移るものもあります。GoQSmile や sinclo のように「自動で切り替わらない」と明記しているツールもあります。有料プランの年契約や最低利用期間もあわせて確認しましょう。
無料に限らずチャットボットを比べたい場合は「チャットボットおすすめ比較20選」、選び方の詳細は「チャットボットの選び方」をご覧ください。
法人が無料のチャットボットを使うときの注意点
個人情報や機密情報を登録しない
無料で試す段階では、公開済みのWebサイトの情報や、社外に出しても問題ない資料から始めると安全です。顧客情報や契約書などは登録しないようにしましょう。
登録したデータがAIの学習に使われるか確認する
生成AI型では、登録したデータがAIモデルの学習に使われるのか、回答の生成だけに使われるのかを確認しましょう。
上限を超えたときの扱いを確認する
上限に達したときにチャットボットが止まるのか、追加料金がかかるのかはツールによって違います。アクセスの多いページに置く場合は特に確認しておきましょう。
無料期間に作ったデータを引き継げるか確認する
トライアルで登録したFAQや設定が、有料に切り替えたあともそのまま使えるかはツールによって違います。引き継げない場合は、作り直しの手間がかかります。
サポート・権限管理・ログ管理を確認する
無料プランでは、サポートや設定支援が対象外になることがあります。社内FAQや顧客対応で使う場合は、管理画面を操作できる人の制限、チャットログの確認、IP制限などの管理機能も比べましょう。
無料から有料へ切り替えるタイミング
次のような状況になったら、有料プランへの切り替えを検討しましょう。
- 会話数やメッセージ数が上限に近づいた
- 複数のチャットボットを作りたい、学習データを増やしたい
- 有人チャットや分析機能、サポートを使いたい
- 回答の精度や、問い合わせ・資料請求への貢献を本格的に改善したい
有料にするかどうかは、料金だけでなく、減らせる問い合わせ対応の時間や、資料請求・問い合わせへの貢献も含めて判断しましょう。費用対効果の考え方は「AIチャットボットの費用対効果は?ROIの計算方法」で解説しています。
IZANAI Powered by OpenAIが無料検証に向いている理由
- WebサイトURLやPDFを登録するだけで、生成AIのチャットボットを作れる(シナリオ作成は不要)
- 14日間の無料トライアルで、自社の情報を使ったAIの回答を確かめられる
- トライアルでもExcelの表を読み込める(Excel解析)。期間中は担当者がサポートする
- スタンダードプランでは、会話数2,000回・学習データ100個に広がり、AI-OCR、AIサジェスト、簡易チューニング、専任サポートも使える
まずは無料トライアルで実際の回答や管理画面の使いやすさを確かめ、社内で料金や機能、導入事例を比べたい場合はサービス概要資料をご活用ください。
チャットボットの無料利用に関するよくある質問
チャットボットは無料で使えますか?
使えます。会話数などに上限がある無料プラン、10〜30日程度の無料トライアル、本体が無料のWordPressプラグインのいずれかで使い始められます。本格運用には有料プランが必要になるケースがほとんどです。
完全無料のチャットボットはありますか?
追加費用がかからず、期間や回数の制限もない「完全無料」で、Webサイトの問い合わせ対応まで行えるツールは、今回確認した16ツールにはありませんでした。AI Engine や WPBot のようなWordPressプラグインは本体を無料で使えますが、生成AIで回答させる場合はOpenAIなどのAPI料金が別途必要です(AIを使わない基本的な自動応答だけならAPI料金はかかりません)。設定や保守も自社で行う必要があります。
LINEのチャットボットは無料で使えますか?
LINE公式アカウントの無料プラン(コミュニケーションプラン)では、月200通までメッセージを送れ、自動応答も設定できます。それを超える場合は、月額5,000円(税別・月5,000通)からの有料プランが必要です。
チャットボットを無料で作るには?
プログラミングの知識がなければ、チャットボットツールの無料プランや無料トライアルを使うのが手軽です。WordPressサイトならプラグイン、開発リソースがあればDifyやDialogflowなどの開発基盤も使えます。
無料トライアルが終わると自動で有料になりますか?
ツールによって違います。GoQSmile や sinclo のように「自動で有料に切り替わらない」と明記しているツールもあれば、申し込み時点で契約が始まるツールもあります。申し込む前に、公式サイトや利用規約で確認しましょう。
チャットボットの料金はいくらですか?
今回確認した範囲では、有料プランの開始価格は、シナリオ型が月額数千円〜1万円台、AI型が月額1万〜3万円台、生成AI型は海外ツールの月額US$50前後から国内ツールの月額5万〜8万円程度まで幅があり、初期費用や年契約が条件のものもあります。詳しくは「チャットボットの導入費用・料金相場」をご覧ください。
ChatGPTとAIチャットボットは何が違いますか?
ChatGPTは幅広い用途に使える会話AIですが、そのままWebサイトの問い合わせ対応に使えるわけではありません。法人向けのAIチャットボットには、Webサイトへの設置、FAQや資料の登録、ログの確認、問い合わせへの導線など、業務で使うための機能があります。
まとめ|無料のタイプを見分けて、自社の情報で試してから選ぼう
チャットボットは無料で使い始められますが、「無料プラン」「無料トライアル」「本体無料のプラグイン」で、使える範囲と別にかかる費用が大きく違います。
- 長く小さく試したい → 無料プラン(HubSpot、チャネルトーク、Dify など)
- 本格導入を前提に有料機能まで確かめたい → 無料トライアル(IZANAI、ChatPlus、RICOH など)
- WordPressで自社管理したい → 本体無料のプラグイン(AI Engine、WPBot。AIの利用料は別)
どのタイプでも、無料枠は「本番運用」より「自社の情報でどこまで答えられるかの確認」に向いています。無料期間のうちに、有料時の月額と契約期間、減らせる対応時間・増やせる問い合わせを見積もっておきましょう。
Webサイトの問い合わせ対応や、問い合わせ・資料請求を増やすことが目的なら、WebサイトやPDFを登録するだけでAIチャットボットを作れる IZANAI Powered by OpenAI の無料トライアルもお試しください。
AIチャットボット「IZANAI」のできること&料金プラン
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